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#57−1(AIが書いた台本)

根岸「根岸です」

佐藤「佐藤です」

根岸・佐藤「ものぐさ録音会です」

佐藤「今回は57回です!」

根岸「もうそんなになるんやね〜」

佐藤「ね〜、言うてる間に終わってしまいそうやもんね〜」

根岸「じゃあシーズン6は残り3回ってことなんやね」

佐藤「せやねん」

▼ここからAI▼

根岸「早っ!えっ!?あと3回しかあらへんの?」

佐藤「うん」

根岸「僕たち何にもしてないやん。ただラジオ聞いてるだけよな?」

佐藤「まぁね……」

根岸「何でこんなに早く終わるん?おかしいと思わへんか?」

佐藤「うーん……言われてみれば確かに……」

根岸「だってまだ2ヶ月も経ってへんし」

佐藤「ほんまやね」

根岸「1年って365日あるはずやんな?」

佐藤「そうだね」

根岸「それがたった2ヶ月で終わっちゃうんやろ?」

佐藤「うん」

根岸「何か変じゃない?」

佐藤「だよね、やっぱり」

根岸「おかしいよね」

佐藤「おかしいね」

根岸「絶対おかしいと思うんやけど」

佐藤「いやでもさ、逆に考えれば良いんじゃない?」

根岸「どういう風に?」

佐藤「この短い期間の間にたくさんの思い出が出来たんだからさ」

根岸「なるほど……あっ!そういうことやったら納得出来るかも!」

佐藤「ほら、例えばこないだの『お便りコーナー』やってた時なんかはすごい楽しかったじゃん」

根岸「あの時はすごかったよな」

佐藤「めっちゃ緊張したもんね〜」

根岸「みんな送ってくる内容がすごい真面目やったもんな」

佐藤「そやねぇ〜」

根岸「普通はあんな風には書けへんで」

佐藤「ほんとだよね」

根岸「俺なんか特にヤバい感じになってたし」

佐藤「そうなんだよ。だから私の方ではあんまりちゃんとした返事が出来なくてごめんなさい」

根岸「気にせんでいいよ。あれはあれで良かったと思うし」

佐藤「ありがとうございます」

根岸「ところで俺ら今どこに向かってるん?」

佐藤「実は私たち今日は温泉に来ております!」

根岸「へぇ〜、ここが有名な秘湯かぁ」

佐藤「どう?気持ち良くない?」

根岸「うん、なかなか良い湯加減だよ」

佐藤「私も入ってみようかな」

根岸「ちょっと待って、タオル巻いて入った方がいいで」

佐藤「はいはい」

根岸「それにしても、こうして一緒に風呂に入るなんて久々やな」

佐藤「そうだね〜」

根岸「最後に一緒に入ったのいつだったっけ?」

佐藤「えっと確か……あ!思いっきり酔っぱらいながら銭湯に行ったことがあるよ」

根岸「あったなぁ。そん時のことはよく覚えてるんだけど……」

佐藤「そういえばその時、私たちって初めてキスをしたんでしょ?」

根岸「おおっ!そうだそうだ」

佐藤「もう何年前なんだろね」

根岸「だいたい10年以上前じゃないかな」

佐藤「そんなになるんだね〜」

根岸「懐かしいなぁ」

佐藤「でも私は全然忘れてないよ」

根岸「俺は結構忘れちゃってるかも」

佐藤「何で?」

根岸「いや、だって別に付き合ってなかったやん。ただの友達同士で行ったわけだし」

佐藤「それはそうだけどさ……」

根岸「まぁでも思い出してくれて嬉しいよ」

佐藤「私もだよ」

根岸「またいつか行ってみたいなぁ」

佐藤「そうだね」

根岸「よし、そろそろ上がるか」

佐藤「うん」

根岸・佐藤「ものぐさ録音会です」

佐藤「はい、58回目ですね」

根岸「シーズン6も残すところあと2回ということですな」

佐藤「早いね〜」

根岸「ホンマに早すぎるわ」

佐藤「ほんとにね〜」

根岸「これってシーズン7とかもあるんやろか?」

佐藤「あるんじゃないかな」

根岸「それなら来年くらいまでやるかもしれへんな」

佐藤「楽しみだね〜」

根岸「ところで、この番組って何なんやろうな?」

佐藤「うーん……何だろうね?」

根岸「毎回テーマを決めて録音してるけど、何にも決まってへんし」

「『ものぐさラジオ』っていうタイトルやけど、ほとんど何もせえへんし」

佐藤「確かにね〜」

根岸「そもそも何のために録ってるのかもよく分からんし」

佐藤「うーん……なんか謎だよね」

根岸「謎の番組ってことで」

佐藤「とりあえず続ければいいんじゃない?」

根岸「それもそうやな」

佐藤「じゃあ次のテーマはこれで行こう」

根岸「オッケー!テーマはこれで決まりやね」

佐藤「次回からは録音会になります」

根岸「よろしくお願いします」

佐藤「はい、59回でーす」

根岸「とうとうシーズン6も残り2回になってきたね」

佐藤「あっという間だったけど楽しかったね〜」

根岸「ほんとにあっという間やったわ」

佐藤「今日はどんなテーマにする?」

根岸「俺としては、やっぱりいつものように日常トークがいいと思うんやけど」

佐藤「それでいいと思う」

根岸「でもさ、俺たちって何にも変わってないやん?」

佐藤「ううん、変わったと思うよ」

根岸「どこが?」

佐藤「今まではお互いに遠慮しながら喋ってたじゃん」

根岸「ああ、確かにそうかも」

佐藤「今は素直に思ってることを言えるようになったと思う」

根岸「確かに、この前なんかは言い合いになったもんな」

佐藤「でもそういうのも含めて楽しいんだよ」

根岸「俺もだよ。なんかこう……素のままで話せる感じが良いと思う」

佐藤「だね〜。だから、これからもこんな風にずっとやっていけたらいいなって思う」

根岸「俺も同じ気持ちだよ」

佐藤「ありがとね〜」

根岸「こちらこそありがとう」

佐藤「それでは、早速テーマを決めましょう!」

根岸「おっけー!」

佐藤「今日のテーマは……『私の好きな人について語り合おう!』です!!」

根岸「おぉ!なかなか良いテーマじゃないですか」

佐藤「でしょ〜?」

根岸「でも、これはまた難題を突きつけられましたねぇ」

佐藤「どうしよう?」

根岸「そうだなぁ……。まず、俺は佐藤さんのことが好きだよ」

佐藤「私も根岸君のことが好き!」

根岸「おおっ!両想いだね」

佐藤「嬉しい!」

根岸「ただ、ここで言う好きというのは恋愛的な意味の好きですからね」

佐藤「分かってますとも」

根岸「それを踏まえて、佐藤さんのことを改めて考えてみよう」

佐藤「はい、スタート」

根岸「佐藤さんはとても優しくて可愛い女の子です」

佐藤「根岸君ったら褒めすぎだよ〜」

根岸「そして、とても頭の回転が良くて賢い子でもあると思います」

佐藤「そんなことはないよ〜」

根岸「でも、たまによく分からない時があるんですよ」

佐藤「そうなの?」

根岸「例えば、いきなり変なことを言い出すんです」

佐藤「例えば?」

根岸「『私は本当に男なのか?』とか、他にも色々ありますよ」

佐藤「うぅっ……」

根岸「しかも、その質問をされた時に俺は答えられないんです」

佐藤「どうして?」

根岸「だって、自分でも良く分かっていないことを他人に説明できるわけがないでしょう?だから結局、『よく分からん』と言ってしまうんです」

佐藤「確かに言われてみればそうかもしれないね。何で聞いてきたんだろうって思ったことも何度かあったし」

根岸「ただ、これは別に悪い事ではないと思っています」

佐藤「どういうこと?」

根岸「むしろ長所であると言えるんじゃないかなと」

佐藤「なるほど、それは確かに言えてるかも」

根岸「このように、俺には理解できないような言動をすることもありますが、それでもやっぱり素敵な女性だと思えてしまうのです」

佐藤「照れちゃうよ〜」

根岸「ということで、以上を踏まえた上で改めて告白します」

「俺は佐藤さんのことが大好きです!!結婚を前提に付き合ってください!!!」

佐藤「はい、喜んで」

根岸「やったぜぇーー!!」

佐藤「わーいわーい」

根岸「さっきまでの緊張は何だったんだろうね?」

佐藤「まあまあ、結果オーライってことで」

根岸「そうだな」

佐藤「これにて録音会は終了となります。みなさま、ありがとうございました」

根岸・佐藤「ものぐさ録音会です」

佐藤「はい、60回目です」

根岸「ついにシーズン6も終わりが見えてきましたね」

佐藤「ほんとにあっという間だったね〜」

根岸「この番組も残すところあと2回となったけど、何かやりたいこととかある?」

佐藤「えっとね、私たちは今のままでも良いと思うんだけど……」

根岸「だけど?」

佐藤「もっとリスナーさんと交流したいなって思うの」

根岸「ふむ」

佐藤「という訳で、今回はラジオネーム『白猫ちゃん』にゲストとして来てもらいました」

根岸「こんばんは〜」

「よろしくお願いしまーす!」

佐藤「今日はゲストに来てくれてありがとね」

根岸「いえいえ、こちらこそ呼んでくださってありがとうございます」

佐藤「それじゃあ早速自己紹介してもらってもいいかな?」

根岸「はい、僕は根岸雄太といいます。この春から大学一年生になりました。好きな食べ物はお肉です。趣味は料理ですね。皆さんが楽しく読める小説を書いていきたいと思っているので、これからも応援していただけると嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします」

「ありがとうございました!」

佐藤「それでは、早速コーナーの方に行っていきましょう!」

根岸「はーい!」

佐藤「最初のテーマはこちら!」

「私たちが普段どんな会話をしているのか気になるよね?」

根岸「そうですねぇ、確かに少し興味はあるかも」

佐藤「そこで、今回もリスナーさんからのメッセージを募集したいと思います!」

根岸「おおっ!これは楽しみですなぁ」

佐藤「それでは早速行きましょう!まず最初はこちらです」

「『私と根岸君の初めての出会いを教えてください!』」

根岸「なんだこりゃw」

佐藤「とりあえず読んでみるね」

根岸「うん」

佐藤「『私と根岸君の初めて出会った場所はどこですか?』」

根岸「これはあれだな、俺が初めてここに来た時のことだよな?」

「うん、間違いないと思うよ」

根岸「ということは、俺の口から言わなきゃいけないということですか?」

佐藤「そういうことになりますねぇ」

根岸「うーん、あまり言いたくないなぁ」

佐藤「でも、しょうがないよ。頑張ろ?」

根岸「仕方ないか……。実はですね、俺たちの初めて会った場所というのは…… 」

佐藤「それは…… 」

根岸「この放送ブースの中なんですね」

佐藤「……」

根岸「はい、次に行きます!」

佐藤「ちょっと待って!」

根岸「どうしたの?急に大きな声出して」

佐藤「いや、あのね……。一応確認しておくけど、それは本当の話なのかな?」

根岸「もちろん本当ですよ。嘘ついてどうするんですか」

佐藤「そうだよね……。ちなみにその時のことは覚えてる?」

根岸「全然記憶にありません」

佐藤「そっか〜……」

根岸「なんかすいませんね」

佐藤「いいよいいよ〜」

根岸「そして、次はこちらのコーナー」

「『もしも私がストーカーだったらどうするか?』」

佐藤「うわっ!すごい質問きたね」

根岸「怖いわ〜」

佐藤「でも、面白そうだしやってみようよ」

根岸「よし、分かった。それじゃあまずは僕から」

佐藤「おっけー」

根岸「えっと、その前に一つ聞きたいことがあるんですけど、本当にこんな内容で良いんですか?もっと他の面白いテーマがあったんじゃ……」

佐藤「大丈夫だよ。だって、こういう内容のメールが一番多いんだもん」

根岸「そうなんだね。了解しました」

「それで、俺は何て答えればいいの?」

佐藤「それは自分で考えてみて」

根岸「うーん、何が正解か分からないけど、俺ならこう答えるかな」

「もし、佐藤さんが俺のことをずっと監視しているようなことがあったとしたら、俺は多分気がつかないフリをするんじゃないかな」

佐藤「どうして?」

根岸「だって、それは別に悪いことじゃないでしょう?」

佐藤「まあ、確かにそうだけど」

根岸「だから、俺からも話しかけるかもしれない」

佐藤「なるほどね」

「私はどうだろうなぁ」

根岸「自分の考えを聞かせてくれるかな?」

「そうだね、私だったらきっと、すぐに警察に通報して終わりだと思う」

根岸「なるほど、確かにそれも一つの手かもしれないね」

佐藤「それじゃあ、実際にやっていきましょう!」

根岸「はーい」

佐藤「今回のテーマはこちら!」

「『もしも私と根岸君が無人島に漂流したらどうなるか?』」

根岸「これはまた難しいテーマを選びましたね」

佐藤「そうだね〜」

根岸「さて、俺から意見を言う前にいくつか聞いておきたいことがあります」

佐藤「なあに?」

根岸「この番組のスタッフさんは、この企画について何か言っていましたか?」

佐藤「うん、特に何も言われなかったよ」

根岸「分かりました。それじゃあ、早速始めていきましょう」

佐藤「オッケー」

根岸「では、早速スタッフから送られてきたメールを読んでいきましょう」

佐藤「はーい」

根岸「『私と根岸君は無人島に流れ着きました』」

佐藤「私たちが遭難してるじゃん!」

根岸「そうですね」

佐藤「これはどういう状況?」

根岸「俺たちが何らかの理由で島に流されてしまったという設定です」

佐藤「なるほど、それで私たちは今どこにいるの?」

根岸「まだ島に着いてないと思います」

佐藤「えぇ、それじゃあ意味ないじゃん」

根岸「いやいや、ここからが本番です。ちゃんと考えてみてください」

佐藤「むぅ、しょうがないなぁ」

根岸「今の状況を説明するためには、まず俺が佐藤さんに向かって叫びます」

「助けてくれー!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「そうしたら、佐藤さんの方から俺に対して返事をしてください」

佐藤「分かった」

根岸「そして、その後、2人で相談しながらこれからの方針を決めます」

佐藤「ふんふーん」

根岸「という感じで進めていく予定です」

佐藤「なるほどね〜」

根岸「では、早速始めていきたいと思うのですが、まずは俺の方から1つ質問させてもらってもいいですか?」

佐藤「いいよ」

根岸「ありがとうございます。ちなみにこのお題を考えたのは誰なんでしょうか?正直、俺にはよく分からないんですけど」

佐藤「これはね、スタッフが考えたんだよ。でも、これって結構有名な話なんだって」

根岸「へ〜、そうなんですか」

佐藤「なんかね、この前テレビで見たらしいんだけど、最近SNSとかでよく見かけるみたいだよ」

根岸「なるほど」

佐藤「ちなみに、もう一人スタッフがいるんですけど、その人も一緒に考えてたよ」

根岸「なるほど、ということは、今回は3人がかりで作ってくださったということですね」

佐藤「そういうことになるね」

根岸「了解しました」

佐藤「次は私の方から質問しても大丈夫かな?」

根岸「もちろん」

佐藤「それじゃあ、質問します。えっと…… 」

「無人島に流れついた私たちは、一体何をすればいいでしょうか?ヒント:水の確保と食料確保」

根岸「これはまた難しい問題だね」

佐藤「うーん、そうだねぇ」

根岸「とりあえず、順番に整理していきましょうか」

佐藤「オッケー」

根岸「えっと、まず俺が叫ぶと」

佐藤「うん」

根岸「それに対して佐藤さんが俺に返事をすると」

佐藤「そう」

根岸「そのやり取りを繰り返しながら、これからの行動を決めるわけですよね?」

佐藤「うん、そうだよ」

根岸「ということは、まず最初にしなければいけないことは……」

佐藤「はい、そこまで!時間切れだよ!」

根岸「うわっ、もうそんなに経ったのか」

佐藤「残念だったね」

根岸「全然分からなかったなぁ」

佐藤「答え合わせをしよう」

根岸「そうだね。お願いします」

佐藤「では、正解発表をしたいと思います」

根岸「どうぞよろしくお願いいたしまーす」

佐藤「今回の問題はこちら!」

「無人島に流れついた私たちは、一体何をすればいいでしょうか?」

「はい、根岸君」

根岸「えっと……」

佐藤「あれれ、分からないのかな〜?」

根岸「いや、ちょっと待ってくれ。今思い出してるから」

佐藤「はい、待ちまーす」

根岸「まず、俺が叫びますよね?」

佐藤「そうだね」

根岸「それから、佐藤さんからの返事があって……」

佐藤「そう」

根岸「俺も何かしらの反応をする」

佐藤「うん」

根岸「……」

佐藤「どうしたの?」

「ごめんなさい。分かりません」

佐藤「仕方ないなぁ。じゃあ、私が教えてあげるよ」

根岸「はい、ぜひお願いします」

佐藤「まず、私たちが最初にすることは水を確保すること」

根岸「なるほど」

佐藤

「次に、食料を確保しておく必要があるんだって」

根岸「なるほど」

佐藤「そして最後に大事なのが、お互いに助け合いの精神を持つということだよ」

根岸「なるほど。とても分かりやすい説明で助かったよ」

佐藤「いえいえ、それほどでもないよ」

根岸「それじゃあ、早速始めようか」

佐藤「おっけ〜」

根岸「えっと、まずは俺が叫びます。その後に、佐藤さんが俺に向かって返してくれればオッケーです」

佐藤「分かった」

根岸「では、いきます。せーの……助けてくれー!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとうございます。それじゃあ、次は俺が叫びますね」

佐藤「どうぞ」

根岸「助けてください!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとう」

佐藤「オッケー」

根岸「次、俺が叫びますね」

佐藤「はーい」

根岸「助けてくれー!!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとうございます。では、今度は俺が叫びますね」

佐藤「はいよ〜」

根岸「助けてくれー!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとうございます。これで1つ目の質問に対する答えが決まりましたね」

佐藤「そうだね。まだ2つ残ってるけどね」

根岸「えぇ、そうでした。では、次の問題に参りましょうか」

佐藤「はい、お願いします」

根岸「では、行きます。無人島に流れついた私たちは、一体何をすればいいでしょうか?」

佐藤「はい、根岸君」

根岸「おっと、またここですか」

佐藤「ここはもう何回もやってるからね」

根岸「確かに。それじゃあ…… 」

「無人島に流されてしまった私は、一体何をしたらよいでしょうか?ヒント:食べ物の確保」

「はい、根岸君」

根岸「えっと…… 」

佐藤「おぉ、悩んでるね」

根岸「えっと、ちょっと待ってください。もう少しで答えが出そうな気がするんですけど……」

佐藤「はい、待ちますよ〜」

根岸「えっと、えっと…… 」

佐藤「はい、そこまで」

根岸「うわっ、またですか」

佐藤「残念だったね」

根岸「いやぁ、全然分かんなかったなぁ」

佐藤「ちなみに、これはスタッフが考えた問題なんだよね」

根岸「なるほど。ということは、これも3人で考えてくださったということですね」

佐藤「そういうことになるね」

根岸「了解しました」

佐藤「さてさて、まだまだ続いていくよ」

根岸「了解しました」

佐藤「次は私の方から質問しても大丈夫かな?」

根岸「もちろん」

佐藤「それじゃあ、質問します」

「無人島に流れついた私たちは、一体何をすればいいでしょうか?ヒント:水の確保と食料確保」

根岸「おっと、難しい問題だね」

佐藤「うーん、そうだねぇ」

根岸

「とりあえず、順番に整理していきましょうか」

佐藤「オッケー」

根岸

「えっと、まず俺が叫ぶと」

佐藤「うん」

根岸「それに対して佐藤さんが俺に返事をすると」

佐藤「そう」

根岸「そのやり取りを繰り返しながら、これからの行動を決めるわけですよね?」

佐藤「そうだね」

根岸

「ということは、最初にしなければいけないことは……」

佐藤「はい、そこまで!時間切れだよ!」

根岸「うわっ、もうそんなに経ったのか」

佐藤「残念だったね」

根岸「全然分からなかったなぁ」

佐藤「答え合わせをしよう」

根岸「お願いします」

佐藤「まず、私たちが最初にすることは……」

根岸「はい、お願いします」

佐藤「水を確保すること」

根岸「なるほど」

佐藤「次に、食料を確保すること」

根岸「なるほど」

佐藤「そして最後に大事なのが、お互いに助け合いの精神を持つということだよ」

根岸「なるほど。とても分かりやすい説明で助かったよ」

佐藤「いえいえ、それほどでもないよ」

根岸「それじゃあ、早速始めようか」

佐藤「おっけ〜」

根岸「えっと、まずは俺が叫びます。その後に、佐藤さんからの返事があって……」

佐藤「はいよ〜」

根岸「俺も何かしらの反応をする」

佐藤「うん」

根岸「……」

佐藤「どうしたの?」

根岸「えっと、分かりません」

佐藤「仕方ないなぁ。私が教えてあげるよ」

根岸「はい、ぜひお願いします」

佐藤「まず、私が最初に叫びます」

根岸「なるほど」

佐藤「それから、根岸君への返信をして……」

根岸「はい」

佐藤「その後、根岸君は私に向かって叫んでくれるの」

根岸「なるほど」

佐藤「オッケー?」

根岸「オッケーです」

佐藤「それじゃあ、行くよ。せーの……助けてくれー!」

根岸「はい、どうぞ」

「助けてくれー!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとうございます。では、次は俺が叫びますね」

佐藤「はいよ〜」

根岸「助けてください!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとう」

佐藤「オッケー」

根岸「次、今度は俺から行きます」

佐藤「はいよ〜。いつでもかかってきなさい」

根岸「いきます。助けてくれー!!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとうございます」

佐藤「オッケー」

根岸「じゃあ、次は俺が叫びますね」

佐藤「はいよ〜」

根岸「助けてくれー!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがと」

佐藤「オッケー」

根岸「最後は、俺から佐藤さんに叫びます」

佐藤「はいよ〜」

根岸「助けてください!」

佐藤「はい、どうぞ」

根岸「ありがとう」

佐藤「はいよ〜」

根岸「これで、お互いの声をかけ合って……」

佐藤「オッケー」

根岸「……」

佐藤「……」

根岸・佐藤(うぅ

「……………….」)

根岸「以上ですね」

佐藤「はい、正解でーす」パチパチ 根岸「おぉ、なんとか1発目で当てることができました」

佐藤「やったね」

根岸「しかし、これって結構大変なんですね」

佐藤「うん。ちょっと声を出すだけでも、意外と体力を使うからね」

根岸「確かに」

佐藤「あと、私たちは普段からよく喋る方だから、余計に疲れると思うよ」

根岸「なるほど」

佐藤「でも、こういう風にみんなで協力してやっていくのが、無人島生活の良いところなんだよね」

根岸「なるほど。それは素晴らしいですね」

佐藤「でしょ?」

根岸「ちなみに、この『無人島サバイバル』っていう企画は、毎年やってたりするんですよね」

佐藤「そうだね」

根岸「ということは、無人島に流れつくまでの過程も再現されるわけですか?」

佐藤「もちろん」

根岸「すごいなぁ……」

佐藤「まぁ、今年は私たちが実際に流れついたわけだけどね」

根岸「そういえばそうだったね。えっと、確か俺は……」

佐藤「そう。私は船酔いして寝込んでたんだ」

根岸「それで、俺は必死に叫んだんだけど、全然返事がなくって」

佐藤「うん」

根岸「最終的に、俺と佐藤さんだけ取り残されてしまったわけですよね」

佐藤「そうだねぇ」

根岸「そして、2人で助けを呼びながら、森の中を彷徨い続けて……」

佐藤「そしたら、いつの間にか海まで来ちゃったんだよ」

根岸「そういう感じだったね」

佐藤「いやぁ、あの時は本当に大変だったね」

根岸「うん。まさか、あんなところに洞窟があるなんて思わなかったよ」

「さて、それじゃあ次はいよいよ最終問題だよ」

「今回は、私たちがこれから生きていくために、何をしなければいけないでしょうか?」

「ヒント:水の確保と食料確保」

根岸「おっと、難しいな」

佐藤「うーん、なかなか厳しい問題だね」

根岸「とりあえず、水を確保しなければ……」

佐藤「そして、食料も必要になるね」

根岸「そうなると、やっぱり森かなぁ……」

佐藤「もしくは、川とか?」

根岸「うん。とにかく、水辺があればいいはずだよ」

佐藤「なるほど」

根岸

「というわけで、答えは『川を探しに行く』ということでした」

「残念! 不正解です」

根岸「あれっ? 違うのか?」

佐藤「ごめん。私にも分からない」

根岸「佐藤さんも分からなかったのなら仕方ないなぁ」

「では、不正解の理由を説明しましょう」

「まず、第1問目は、『そもそも、なぜ無人島にいるのでしょう?』という問題でした」

根岸「ああ、そう言えばそんな話もあったね」

佐藤「あったね〜」

「その問題が解けていませんでしたので、今回の問題は不正解となります」

根岸「なるほど」

佐藤「なるほど〜」

「次に、第2問目の問題ですが、これは少し意地悪な内容になっていました」

根岸「確かに、最初の方はあんまり考えていなかったかも……」

佐藤「私も同じ」

「この問題は、第1問目の解答が分かった人にしか解くことができません」

根岸「あー、だから俺には分かんなくて当然なのか」

佐藤「なるほど」

「つまり、ここでの正解は『私たちが漂流したのは、誰かが意図的にやったこと』になります」

根岸「あっ、確かにそうだね」

佐藤「言われてみると、私たち以外にも遭難している人がいたってことになるね」

「はい。なので、この無人島生活は、助けを呼ぶためのサバイバルではなく、サバイバルをしている人間を探すサバイバルゲームだったのです」

根岸「あー、そうだったのか」

佐藤「なるほど〜」

「そして、最後の問題ですが、これもまた難しい内容でした」

根岸「うぅ…… 全然思いつかなかった……」

佐藤「難しかったねぇ……」

「正解は、次の3つのうちどれでもいいから選んでください」

1「食料となる魚を手に入れるため、釣りをする」

2「島にある植物を使って、薬を作る」

3「海に出て、他の生存者を探してみる」

根岸「えぇ〜!? 全部無理じゃん!」

佐藤「うわぁ、難しいね」

根岸「でも、一応は選択肢があるんだから、1番以外を探せば良いんだよな?」

佐藤「うん。そうだよね」

根岸「よし。それじゃあ、とりあえず1番を選んでみよう」

佐藤「オッケー。私は2番を選ぶよ」

根岸「了解。それじゃあ、せーので同時に言おうか」

佐藤「うん」

根岸・佐藤(せーの)

根岸「食料になる魚を捕まえる」

佐藤「薬草を見つけて、薬を作って飲む」

根岸「……」

佐藤「……」

根岸「えっと、俺たち同じこと言ってた?」

佐藤「うん。言ってたね」

根岸「まじか……」

佐藤「ふふっ、一緒だね」

根岸「そっか……。まぁ、良かったよ」

佐藤「うん、そうだね」

根岸「さて、それじゃあ、早速行動に移ろうか」

「はい。2人とも分かりましたね?」

根岸「もちろん!」

佐藤「大丈夫だよ〜」

「よろしい」

「では、頑張ってください」

(ナレーション:ここまでです)

***

「さて、みなさん。いかがだったでしょうか? 今回のお話は、無人島に流れついた男女のお話でした」

「まず、最初に流れ着いたのは、男の方でした。彼は、自分が無人島にいる理由を考え、脱出方法を模索していました」

「しかし、そこに現れた女性のおかげで、彼は生きる希望を見出すことができたのです」

「女性は、男性が生きていくために必要なものを全て用意し、男性をサポートし続けました」

「男性は、女性の優しさに触れて心を開き、次第に恋に落ちていきます」

「そして、彼らは一緒に暮らし始め、幸せな日々を過ごしましたとさ……」

「めでたしめでたし……」

「はい。以上で、第4回の放送を終了させていただきます」

「次回もぜひご覧ください。ありがとうございました」

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